雑談記事です。ただ、人によっては割と重要だったりするのではと思っています。
この記事を読んでほしい人…
- コンタクトレンズを使用するすべての人!!
この記事を読んで...
・将来の「メガネくん・メガネちゃん」を回避できる!?
・「今」レーシックをする意味がわかる
コンタクトレンズ使用の弊害「角膜内皮細胞数の減少」
適切なコンタクトレンズを、正しく使っていかないと、将来的に「コンタクトレンズが使用できない目になる」可能性があります。
原因は、「角膜内皮細胞数」というものが減少してしまうということにあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
https://jin-mori19.com/wp-admin/post.php?post=135&action=edit
そして本記事の本題になりますが、もう一点恐ろしい点が。
それは、細胞数が極端に減ってしまうと「レーシック・ICLができない目になる」という点です。
レーシック・ICLの術前に様々な検査があります。その際に角膜内皮細胞数も測るのですが、極端に少ないと「レーシック・ICL適応外」となり、手術を行うことはできません。
「今」レーシックをするという選択肢
前述のように角膜内皮細胞数が減少してしまうと、コンタクトが装着できなくなったりとQOLに関わってきますし、レーシック・ICLができなくなってしまいます。
そして今現在、お仕事やその他の理由で適切にコンタクトレンズが使用できていない方、将来的にメガネ生活になってしまう可能性を真剣に考えるべきだと思っています。
その際、どうしてもメガネが嫌だという方。
「細胞数が十分であるうちにレーシック・ICLをやっておく」というのは、生涯裸眼でいられる最後のチャンスなのでは?と思います。
もちろん、レーシックをしたところで視力が下がったりすることもあります、老眼鏡が必要になることもあります。
ただ一つ言えるのは、細胞数が減ってしまったら間違いなく裸眼生活は諦めなくてはいけません。
レーシック・ICLも、細胞数が十分でないと手術を受けさせてもらえません。
今、十分な内に手術を実施し、コンタクトから開放されておくというのは、割と有効な選択肢なのではないかと私は思っています。

眼科の回しもんでも何でもありません笑
実際のところ、正しくコンタクトを使えるのであれば無理にレーシックをしなくても良いとまで思っています。
ただ、前述のようにこれからも適切なコンタクトレンズの使用ができなさそうな方については、「今」レーシックをやっておくという選択肢はありだと思っています。
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